2023年5月30日火曜日

土づくりから再スタート

貸農園で野菜作りをしていたのですが、

デメリットがいくつかありました。

・3年更新の契約で使っている場所を変わるかもしれないということ。

・年会費が高いこと。

・私の土地にはまかれていないが、除草剤をまく人が貸農園の中にいたこと。

・果樹が植えられないこと。

・動物性堆肥、殺虫剤などを使い、F1種の野菜を周りの人が育てていること。

など、

他にも色々ありますが・・・

長期的に見て、将来の事を考えると、

土づくりをしても移動しなければならないとか、

果樹を植えられないとなると、

果樹を植えられる土地が欲しいなと思っていました。

 

そして、

念願の庭を得る事ができたのですが、

斜面であることと、粘土質であること。

何より、笹の根がはびこっています。

 

ということで、

春の種まきまでに、冬から少しずつ笹の根を掘り起こして減らしていました。

昨年から不要な雑草は抜き、種まき迄ある程度必要な雑草は残したりして、

土の状態を良くする努力をしていました。

果樹は昨年の初夏や秋に植え、冬を越しました。


春になり、ほとんどの果樹は新芽が出て大きくなりました。

大きめのみかんの木は、今年、花も咲きました!

種から育てたレモンの木の1つは、

置き場所が悪かったか、日光が足りなかったか、寒すぎたのか、

ダメになってしまったようです(悲)。

 

そして、野菜作りはというと、

粘土質だからか、土のPhが合わないのか、

外国野菜があまりうまく育ちません。

まだまだ改良が必要なようです。

また、ウリ科の野菜は発芽してもすぐに虫に食べられてしまいます(悲)。

にんにく・米酢のスプレーを作り吹きかけ始めましたが、

少しは効いてはいますが、まだまだ虫に負けています。

今後も研究が必要です。

トマトやじゃがいもは、乾燥気味なのか不思議とうまく育ちます。

 

とにかく、まだまだ改良が必要で、日々研究中です。

土地が広いと、土づくりも大変です。

自然栽培なので、できるだけ、自然なやり方で変えていきたいと思っています。

本来、その土地にあった野菜や果物をつくるべきなのでしょうが・・・

できる範囲で荒れた土地を実りの多い土地に変えていきたいと思っています。

 

日々、チャレンジですが、

良い結果になっていけば、成功例をご紹介していきたいと思います。

 

 

2021年11月3日水曜日

菊芋栽培4年目で初めて菊芋の花が咲きました

菊芋をプランターで2年栽培しましたが、

プランターでは大きくなるには限界があり、

あまり大きくならないように先端を切ったりしていたため、

花が咲く事はありませんでした。

とはいえ、菊芋は、プランターでも収穫することはできていました。

 

昨年から貸農園で菊芋を栽培してみたら、

プランターとは比べ物にならない位、背が高くなり、

2.5mくらいになりました。

ほおっておいたら、3mとか4mになりそうなので、

それでも、先端を切ってそれ以上背が伸びないようにしていました。

花は咲く事はなく、枯れていき、収穫する時期になり、

地植えでも、菊芋の花を見る事はありませんでした。

そのかわり、菊芋はこれまた、プランターとは比べ物にならない位、

大量の菊芋を収穫する事ができました。

収穫した小ぶりの菊芋を何個か今年用に植えました。

小ぶりなのに、たくさん芽が出て、大きくなりました。

地植えは、やっぱりすごい・・・

そして、今年も、ぐんぐん伸びて背が高くなり、

また先端を切っていました。

切っていたはずなのに、ある時、花が咲いていたのです!

しかも、自分では気づいていなくて、畑の隣の人に、

「菊芋の花きれいね。」と言われて、

見てみたら、本当に咲いていました。

菊芋なだけに、菊みたいな黄色いお花。

2~3m近く大きいのに、花は、小ぶり。

素朴な感じで可愛らしい菊芋のお花でした。

なぜ、今年は咲いたのか??

昨年ほど、先端を切る回数が少なかったのか?

降水量なのか?

昨年自分で栽培した菊芋を同じ場所で栽培したからなのか?

理由は分かりませんが、

コロナの中、菊芋に励まされました。

今年も豊作になりますように!






 

2021年8月13日金曜日

栽培方法によって味が違う。自然栽培2年目で気づいたこと。

貸農園を借りて2年目。

1年目ほどの勢いというか熱量はないが、変わらず野菜作りをしています。

自然栽培をしていて、無肥料、無化学肥料で野菜を育てています。

種にもこだわっていて、固定種や在来種を使うようにしています。

とはいえ、値段が高かったりもあり、近くのお店で種を購入することもあったり、

苗を購入することもあります。

もちろん、苗も農薬散布していないものを買うようにしていますが、

なかなかなくて難しいのが現状です。

結局、安全なものは市場に出回っていなくて、簡単に手に入らなくて、自分で一から育てるしかないんですよね・・・

 

この2年、貸農園で地植えで試していくうちに、色々発見がありました。

周りで育てている人達は、農協で苗を買ったり、ホームセンターで苗を買ったりしています。

中には種から育てている人もいますが、少ないです。

牛糞などの肥料を使って有機栽培?として育てている人もいれば、農薬とか化学肥料を使っている人もいます。

その方達の畑を見たら、野菜が大きく育っています。

日本の市場に出回る品種や種は、F1・ハイブリットの物が多く、早く育ちます。

ある程度まとめて同じ物を作っている方が多いです。


私はというと、色んな物を少しずつ育てていて、しかも種からなので、周りの人に比べるととっても、成長が遅いのです。

それに、中には、あまりに遅すぎて、季節が変わってしまい、育たなくなることも。

実がなる物は、たくさんできなかったりします。大きく育たなかったりもします。

葉物は比較的、種からでも収穫できるので助かっています。

ただ、食べるとやっぱり、少なくても自然栽培の物がいいとつくづく思うのです。


今年、たまたま、貸農園の人からトマトを貰い、食べる機会がありました。

それは、とっても大きいトマトで、私の畑からはできた事がないサイズ。

色はあまり赤くなかったので、家で常温で陽のあたる所にかなりおいておきました。

食べてみたら、甘くなく、皮は残る。

また、父からもらったトマトの苗。わき芽から作ったものを私はもらい畑に植えました。

すると、同じ品種、いや、同じトマトなのに、味が違うのです。

サイズはそこまで変わらないですが、やはり私のトマトは小さめです。

味も私のトマトが甘いのです。

成長は私のが少し遅めでしたが、種から育てたものに比べたらやはり早かったです。

なぜ、ここまで味が違うのが不思議でならないのです。

自然栽培で、肥料を与えられていない方が甘く育つ。その理由はなんなのか??

と考えてみました。

成長の時間。それは間違いなく違います。ゆっくり育つのが美味しくなるのかもしれないです。どこかで読んだら、細胞の細かさのように書いてありました。

あと、葉物は、なかなか腐らないです。それにハーブとか香りのするものは臭いがプンプンします。

肥料を多く使った野菜は溶けるんですよね。スーパーで買った物とか溶けたりしました。

実は、有機栽培の野菜も溶けるんですよ。ネットで有機栽培の野菜を定期購入していた時期がありましたが、溶けたんですよね。

自然栽培の野菜は、葉物とか黄色になって枯れていくんです。

ほんと、自然ですよね。森の植物とか枯れていくのが自然です。溶けてたら怖いですよね。ホラーだわ…

幸い、私が育てている野菜は、溶けないです。

貸農園1年目のときは、溶けた野菜もありました。これは恐らく前の方が使っていた肥料が畑に残っているからだろうと考えていました。

2年目になり、溶けることは、あまりないです。1年目からゆっくり育ちすぎて、2年目まで残っている野菜は溶けたりもありました。

ただ、2年目になり、生育が難しいのも事実で、1年目は無肥料でも育ったのは、前の方の肥料が残っていたからかもしれません。

2年目は、雨が多い天候もあってか、ウリ科のものはうまく育ちませんでした。

まだまだ研究するところ満載です。これからも違いに気づいていきたいと思います。

2020年12月6日日曜日

2020年家庭菜園の栽培と収穫結果・まとめ

 夏は成長が早く毎日毎日収穫に終われていて、

コロナによる仕事の増加もあり、なかなかブログを書く時間がありませんでしたが、

冬になり今までの収穫した食材や種の整理も、ようやく追いついてきたので、

ブログに2020年の家庭菜園のまとめを書きたいと思います。 


★2020年3月~栽培したもの★

・バターナッツ

・かぼちゃ

・なす

・なす ローザビアンカ

・なす ピントンロング

・落花生

・ 丹波黒豆

・きゅうり

・スイスチャード

・ビーツ

・空芯菜

・おかのり

・三つ葉

・つるむらさき(つるが緑色・つるが紫色の2種)

・つるなしいんげん

・つるなし平さやいんげん

・つるありいんげん

・つるあり平さやいんげん

・白ゴーヤ

・ゴーヤ

 ・ホースラディッシュ

・イタリアントマト フォレンティーノ

・パプリカ(黄色・赤色)

・コールラビ

・根パセリ

・セロリアック

・菊芋

・さつまいも

・メロン

・ニューメロン

・スイカ

・スイカ シュガーベイビー

・ルッコラ

・ワイルドルッコラ

・イタリアンパセリ

・パセリ

・コリアンダー、パクチー

・タイバジル

・バジル

・青紫蘇

・赤紫蘇

・レッドベンチャー セロリ

・スープセロリ

・二十日大根

・ルバーブ

・タイム

・フェンネル

・ミント

・長芋

・苺

合計50種類栽培しました。

 

★栽培結果・育てやすさ・収穫率のまとめ★

①葉物・ハーブは種からでも育てやすく、すぐ収穫できる。

3月か4月に種まきをしても5月には収穫でき、葉をとって収穫すれば、

その後も収穫が続けられるので助かります。

パセリ等は夏も収穫できますが、夏を乗り切れば、秋に更に元気に繁ってくるので、

とっても助かります。

ハーブなど臭いの強い物は虫もつきにくいので育てやすいです。

 

②苗を購入したものは、早生種のものが多い為か、旬の季節に収穫でき、1つの苗で多くの収穫ができました。

きゅうりは、苗を購入しましたが、1つの苗で約24本収穫できました。

白ゴーヤも、苗を1つ購入し、約22本収穫できました。

白ゴーヤは、12月現在もまだ残っていて、まだ昨日畑にいったらまた実が1つできていました。そして、また赤ちゃんの小さな実も出来始めていたのでまだできるのかもしれません。

沖縄ゴーヤの苗を購入しましたが、つるを傷めてしまいダメになってしまいました。

バジルは苗を2つ買いましたが、豊作でたくさんバジルソースを作りました。

 

③ 固定種の種で育てた植物は、長生き。

やはり、種が良いに限る。つまり良い遺伝子をもっているのだと感じます。

良い遺伝子と言っても人によって、何をもって良いと思うかは色々だと思いますが、少なくとも、健康重視で安全な食材を自然に育てたい方には、固定種の種が向いていると思います。

私は、自然栽培をめざし、化学肥料も与えませんし、動物性堆肥も使用していません。もちろん、殺虫剤も使用しませんし、ホルモン剤も使用しません。

その為、普通の農家の人が、きれいな野菜を作り、それを売って生活している人にとっては、ハイブリットの種や早生種の種が向いているのかもしれません。

オーガニックとはいえ、牛糞などの堆肥を使っていますし、虫がつかないようなハイブリットの種を使用している方が多いでしょうし、市場で出回っている種が殆ど、そういった早生種・F1種・ハイブリットの種だからです。

私はあえてそういう種で栽培したくないのもあり、固定種の種を購入しています。固定種の種は、私が望む自然栽培に適しているからです。

もちろん、市場の種を購入することもあります。スーパーで購入した野菜の種を植えることもあります。

それも含めて、今年から貸農園で地植えで栽培して実験をしている所です。

今年から始めたばかりですが、既に栽培結果・収穫結果に違いが出てきています。

F1種のものは、1シーズンで枯れてしまいます。種が落ちて自然に出てくることはあまりありません。

固定種で育てているものは、成長が遅いです。ゆっくり育ちますし、大きく育つものもあれば、小さく育つものもあります。また虫も付きにくく病気になりにくいと感じました。基本的に普通の収穫終了時期よりは長く育ちます。収穫は一期に大量にとれるというよりは、長期間、程よく収穫できる感じです。収穫具合からすれば、固定種は個人の家庭菜園には向いていると感じます。何より信頼して安心して安全な野菜を食べられるのがとても嬉しい事です。

ただ、固定種は最初の小さい苗の時に育てるのが難しいです。そこそこ育てば育てやすいのですが、苗を作る段階と、苗を地植えする段階が難しいです。

根パセリ、セロリアック、イタリアントマト、パセリは12月現在元気に育っています。

ビーツ、スイスチャード、つるなしいんげん、コールラビ、タイバジル、空芯菜、落花生は、夏の間に収穫して食べることができました。

ナス ピントンロング、ナス ローザビアンカ、ルバーブなどは、栽培場所の悪さのせいかダメになってしましました。

固定種の種は、F1と違い、種をとれば、また発芽するところや、育った土地にあったものに適応していく遺伝子が残された種ができるのが魅力的です。

2021年に自家採種した種がどう育つかが楽しみです。

 

④コンパニオンプランツでよく育つ?

トマトの下に、バジルを植えていたからか、虫がつきにくかったように思います。また落花生を植えてからなのか、トマトにたくさん花が咲き実がなり始めました。

コンパニオンプランツをしていないものと、したものと比較していない為100%性格な結果ではないですが、無肥料・無農薬・ホルモン剤不使用で、大玉トマトの実が出来ています。自分自身でも不思議です。マメ科の窒素で、育っているのかなと感じています。

 

⑤つるありいんげん・つるなしいんげんでは、つるなしの方が育てやすい。

つるなしいんげんの方が育てやすかったです。収穫量もつるなしの方が多かったです。

 

⑥バターナッツかぼちゃは育てやすい。

バターナッツは、空中栽培でも育てられたので、限られた土地しかない人にとってはあり難いかぼちゃです。

2020年の夏は雨も多かったのですが、その中でも育ってくれたのと、12月現在もまだ生きています。昨日、雌花の実ができていました。驚きです。

 

⑦果物の栽培は難しい。

スイカ、メロンと初めて栽培してみましたが、結論としては栽培が難しいかったです。

栽培の土地が狭かった事、特に2020年の夏は雨が多かった事が原因かと推定しています。

スイカは雨に弱いと気づいたので、来年はハウスにしてみるのも手かなと感じています。

スイカは、直植えにしてみようかとも考えています。

また、メロンは、貸農園の方にもらった苗だったので、私の様な自然栽培の環境で育っていない種という事もあり、肥料なしでは育ちにくい苗だったのかもしれません。

やはり固定種の種で2021年再チャレンジしてみたいと思います。

 

★2020年、貸農園での栽培デビューの感想★

始めて貸農園を借りて地植えでの栽培を始めて思う事は、明らかにプランターで育てていたころよりも、はるかに大きく育ち、収穫量も違います。

その為、収穫した野菜や種の整理に追われる日々になりました。

仕事をしながらの為、貸農園には週末位しか行く事ができなかったのですが、毎週末何かしら収穫できたのが、とても有難く幸せな事だと感じました。

私の目指す自給自足に少し近づけた気がしました。

家の庭で栽培できるのが一番良い事だと思いますが、残念ながら庭はないので、貸農園での栽培となっています。

ただ、田舎暮らしにどっぷりつかるとなると不安な為、都会でこの様に、貸農園で栽培するのが楽なのかなと感じています。山にいけば、イノシシや猿などの被害にもあいますし、しばらくは、都会での貸農園で続けようと思います。

嬉しい位野菜ができるので、次はあれもこれも作りたい!となり、土地を広げたくなりますが、土地が広くなれば、更に大変になるので、ひとまずは、この一画で頑張ってみようと思います。

自然と触れていると、癒される事が多く、種からの成長過程、花、実と見れて、愛情が湧いてくるので、可愛い子供達のようです。

これからも家庭菜園を通して、実験したり、チャレンジしたりしていきたいと思います。

 

 関連記事

* 2017年の家庭菜園の収穫結果と反省と決意。

  プランターで家庭菜園をしていた時の栽培結果です。

 

 

 


 




2020年8月25日火曜日

ロシアンマンモスのひまわりを種から育て開花しました!

ひまわりの種を食べたいので、
園芸用でなく、食べるためのひまわりを探してみる事にしました。

そして、ロシアンマンモスというひまわりは、種を食べられると分かり、
種を購入。

種からヒマワリを栽培する事にしました。

貸農園の畑の隅の方に、4粒蒔いたのですが、
西洋わさびが茂りすぎて、葉に隠れてしまい、発芽はしたのですが、
ひょろひょろになり、上に太く伸びる事が出来ませんでした。

ということで、別の場所で端の方に2粒植えました。

そこは日当たりが良かったのか、1つはうまく成長してくれて、
勝手にすごいすくすくと大きくなってくれました。

もう一つのヒマワリは、日光が微妙に足りなかったのか、成長は半分位遅れています。
背丈も半分、太さも半分といった感じです。

一つのヒマワリは、いつの間にか、背丈2m位になりました。

しばらくすると、背丈が3m位になっています。

そして、先端につぼみができていました。

梅雨の間、つぼみでした。
倒れることなく順調に育ってくれていました。

梅雨が明け、大きなヒマワリの花が咲きました!

見事な存在感。圧倒されます。

1つしかヒマワリは咲いていませんが、やっぱり夏の象徴です!

それが、残念な事に、早速、ヒマワリの一部が、鳥に食べられています(涙)

ビタミンEが~~~……

人間にとっても栄養のあるヒマワリの種。
そりゃ、鳥も食べたいのだろうな…と、思いつつ、
鳥に食べられないことを祈りながら見守っていました。

そしたら、約1週間後には、ヒマワリの花が下を向き始めました。

もっと、長くヒマワリの花を楽しめるのかと思っていました。

少し残念ですが、ヒマワリの種の収穫のタイミングを見計らっています。

ヒマワリの花が下を向き始めてから約15日が経ちました。

種が黒くなったら収穫時だと情報を得たのですが、まだそこまで黒くなっていません。

また鳥に食べられない様、見守りながら、種を無事に収穫できたらと思います。




2020年8月1日土曜日

初めてのスイカ栽培。大雨での影響での結果は…

2020年始めてスイカ栽培に挑戦しました。

1つは、「シュガーベイビー」という種類のスイカで、
種から育てて地植えしました。

発芽はすんなり発芽しましたが、
苗ポットが小さい為か、なかなか大きくならなかったのと、
気温がそこまで上がらなかったので、
小さいまま地植えしました。
小さかったので、心配していたのですが、
すくすく大きくなってくれました。

それから花も咲き、実がなってくれました。
実が小さいのがとっても可愛くて、産毛みたいなのも可愛いこと!

しばらく愛おしく成長過程を見るのが楽しみでした。

最初は黄緑色をしていて縞模様もうっすらだったのですが、
段々と、緑が濃くなり、本来黒っぽくなるらしいのですが、
それに近づいてきている感じでした。

 もう一つは、同じ貸農園で栽培している方からもらったスイカの苗。
こちらは、おそらく日本のスイカと思われます。

苗なので、既に発芽済で、
私の種から育てたシュガーベイビーのスイカよりは、
だいぶ大きく育った苗でした。

地植えしました。

こちらも、すぐ大きくなり、むしろ、シュガーベイビーよりは、
やはり早く成長していました。

ただ、菊芋の近くだったので、菊芋が邪魔をして日光が足りていない
感じではありました。

もらったスイカの苗も、花が咲き、実がなりました。

縞模様がはっきりしていて、日本のスイカらしい、色合いでした。

順調に大きくなってきてくれていました。


そして、梅雨に入り、雨が続き、
しかも、雨量が多く、風もきつかったりと、
スイカ たちには、厳しい環境が続きました。

梅雨が長かったからでしょうか。
梅雨の途中まではよかったのですが、
最後の梅雨明けする前の1~2週間前くらいから、
葉が少しずつ茶色くなってきました。

そして、シュガーベイビーのスイカの実に、こげ茶色の斑点ができていました。

これは何だろう???
と思っていました。

しばらくして、また畑へ行ってみたら、
茶色が半分位広がっていました。

ショックでした。
調べてみたら、炭疽病のようでした。

やはり雨が多すぎて病気になってしまったようです(涙)


しばらく水やりはせず、放置していましたが、
雨はやはり降ってしまったからか、
しばらくしたら、実が落ちて、腐敗してしまいました。

更に、もらった日本のスイカも、茶色の斑点ができてしまいました。

初めてのスイカ作りは残念な結果に終わってしまいました。


もらった苗のスイカはもうすっかりつるまで茶色になってしまい、
枯れていました。

シュガーベイビーのスイカの方は、まだつるは少し残っているので、
とりあえず残しています。

これから猛暑になるという事で、
何とか復活してほしいものですが、どうなることやら・・・

本によると、炭疽病の病気はかかってしまったら、治らないとの事でしたが、
まだ、希望は捨てずに、お酢を使ったりして、様子を見たいと思います…

皮肉にもコンパニオンプランツで種から植えたマリーゴールドは、
とっても元気に育って花も咲いています。

2020年7月29日水曜日

フランスのかぼちゃの種を植えて発芽に成功!ハロウィンのかぼちゃと思っていたら違うかぼちゃだった。

フランスのかぼちゃの種を地植え栽培しようと思い、直播きをしました。

植えた種は、
①Citrouille(シトルイーユ)
 オレンジ色のハロウィンの大きなかぼちゃ。
②Courge Spaghetti(コルジュ スパゲティ)
 そうめんかぼちゃのような名前ですが、
   フランスでは、バターナッツかぼちゃの事がそう呼ばれていました。
③Potimarron(ポティマロン)
 オレンジ色のかぼちゃ。栗かぼちゃ。
④Pâtisson(パティソン)
 ちょっと風変わりなUFOみたいな形のかぼちゃ。

狭い貸農園に、少量を植えたのですが、
場所がそんなにないのもあり、詰めて植えました。

種まきをしてから、なかなか発芽しなくて、
もう5年か10年か結構昔の種だし、無理だろうなぁ~と諦めていたら、
ある日、かぼちゃらしき葉が発芽しているのに気づきびっくりしました!!

もしかしたら、発芽したのかもしれないと、
様子を見ながら栽培していました。

植えた場所から、シトルイーユCitrouilleのハロウィンの大きなかぼちゃができたかも♪
と喜んでいました。

病気にもならなくすくすくと育ち、どんどん大きくなっていきました。

そして、ある日黄色の大きな花が咲きました。

雌花の下にひょうたんのような形の物がついていました。

それでも、かぼちゃを始めて栽培する私は気づかず、
ハロウィンの巨大かぼちゃだと思って育てていました。

しばらくしたら、雌花の下のひょうたんがどんどん大きくなっていって、
ひょうたんの形をした大きな実がつきました。

ひょうたんの形を見て、
あれ?Citrouille/シトルイーユではない??
違うのかな???
と、思うようになったのです。

そしてCourge Spaghetti/コルジュスパゲティと思って調べてみました。

やっぱり、バターナッツかぼちゃでした!

水やりした時に、種が隣の場所に流れていたのかもしれません。

ハロウィンの巨大かぼちゃでなかったのは残念でしたが、
バターナッツかぼちゃも、あまり日本にないかぼちゃだし、
せっかくだから育てよう!って思い、大切に育てています。

無農薬・無化学肥料で、動物の糞も使っていないのに、
バターナッツかぼちゃはどんどんつるを延ばして大きくなっていっています。
それに、2つ目、3つ目の実も付けてきています。

花もたくさん咲くし、花のつぼみもたくさんあるし、
出来易いのか育てやすいです。

日本のかぼちゃと、西洋かぼちゃとは、育て方が違うようです。
日本のかぼちゃの育て方のWEBはたくさん見かけるのですが、
西洋かぼちゃの育て方はなかなか見当たりませんでした。
ましてや、バターナッツの栽培なんてなかなか見つかりません。
親ヅルを切るだの…小ヅルを伸ばすだの…
本では分かりにくいなぁと感じていました。

どれが親ヅルか分からないのです。
どこも切ったりしていないのだけど、とっても勢いよく育っていたので、
このまま何もしないで育てる事にしました。

そう、放任栽培=自然栽培で育てています。
放任でもうまく育っています。

このまま、自然栽培で育てていきたいと思います。

2020年6月30日火曜日

氷砂糖の代わりに蜂蜜を使って作る梅酢シロップと梅酒

前は、氷砂糖なし蜂蜜なし梅酒梅サワーを作ったのですが、
今回は、蜂蜜を使って作ってみる事にしました♪


氷砂糖の代わりに蜂蜜を使って作る梅酒と梅酢シロップの作り方

①煮沸消毒した瓶に梅を瓶に入るだけ入れる。
②蜂蜜を底から1cm位入れる。
③梅酒の場合は残りお酒、梅酢シロップの場合は残りはりんご酢を入れる。

実際に作ってみた感想

蜂蜜入りでない前回の時は、透明感があり、熟成までに時間がかかったのですが、
今回は、蜂蜜の色もあって、漬けた時から、熟成しているような色合いになっています。
熟成までどれくらい時間がかかるのか、実際に試してみたいと思います。


関連記事
* 始めての梅酒作り。砂糖なしで作る。
* 砂糖なしで作る梅サワー。

2020年6月28日日曜日

コリアンダー栽培。花が満開で実がなり始めています。

今年から地植えで初めてコリアンダーを栽培しています♪

プランターでも、花が咲き、種ができていましたが、
地植えでの栽培は想像を絶しました。

発芽してから、パクチーの葉が広がるのがすごく早かった事。

大量にパクチーの葉が収穫できて、追いつかないなぁと思っていたら、
気づいたら背がすごい伸びて木みたいに大きくなっていました。

葉もパクチーの葉というより細かくなってきていました。

とりあえず、たくさん収穫できていて生で食べるのも追いつかないのもあって、
パクチードレッシングを作ってみました。

また、パクチードレッシングでも作ろうかなぁと思っている間に、
花が咲き始めてしまいました。

かすみ草のようなかわいい白い花がたくさん咲いていて綺麗です。

コリアンダーの花が満開で綺麗だと楽しんでいたら、
実が出来はじめました。

これが後にコリアンダーシード(種)になるので、とっても楽しみです。

種がたくさんとれそうです♡

コリアンダーシードは香辛料にも使えるし、次の栽培にも使えるし
とっても楽しみです!


2020年6月22日月曜日

ビートを栽培して気づいた「ビートは葉・茎・根と全部食べられる優れもの!」

貸農園を借りて地植えできるということで、テーブルビートを作ってみました。

無農薬・無化学肥料自然栽培に近い形で栽培しています。

初めてのビートの栽培で、根がちゃんと育つか心配でしたが、
見事に育ってくれました!

しかも、直播きして若干、密集して育ってはいたのですが、間引きはしませんでした。

それでも、自然というものは素晴らしいもので、勝手に、競争し合いながら育ってくれています。

根が丸くなって大きくなると、土から出て顔が見えてきました。

土から出た分を抜きとり収穫しました。

多少、蜜だったのもあり、小ぶりですが、収穫してしまいました。

残った株に、頑張って大きくなってもらうことを期待して。

そしたら、結構たくさん収穫できました!

前回一つ丸い大きいものを収穫しましたが、
今回は、細長い物フォホーノビート?4つと、丸いビートを4つです。

フォホーノビートは発芽していないと思っていたのですが、ビートの種を蒔いた所に、
どうやら種が流れていたのかもしれません・・・

スーパーでビートを買う際は、葉や茎の部分が切られている事が多く、
丸い根の部分だけが売られていたのもあり、
葉や茎を食べる事はなかったのですが、
今回自分で栽培してみて、葉も茎も綺麗なので、食べられるか調べてみる事にしました。

ネットで調べていると、食べられるようだったので、
葉の部分だけ切って、葉はお浸しにして食べました。
鰹節と醤油、シークアーサーをかけて和食風にして食べましたが、
ほうれん草の様で美味しかったです。

茎の部分だけまとめて調理する事にしました。
茎は、軽く茹でて、それから、調理しました。
私は、きんぴらにして食べました。
これも、美味しかったです。ビートの天然の甘さが感じられました。

ビートの葉や茎には、シュウ酸が多いと思って、食べられないかと思いましたが、
ほうれん草の様に、歯の後ろとか、何だかシュウ酸というか灰汁を感じる感じがありますが、ビートの葉にはそういったことは感じられませんでした。

もしかしたら、私のビートが、小ぶりなので、そこまでシュウ酸が多くないのかもしれませんし、無農薬・無化学肥料だからかもしれません。

とにかく、ビートはとっても栄養価が高く、飲む点滴と言われているほどです。
鉄分も多く、女性には嬉しい根菜です。

だから、ビートを収穫できてとても嬉しい気持ちです。

ビートは、春蒔きと、秋蒔きとできるので、 また、秋にも蒔きたいと思います♪



2020年6月17日水曜日

初めてのコールラビ栽培。収穫成功!

今迄プランターで野菜作りをしていたので、葉物が多く、根菜などは、なかなか作れずにいました。

貸農園を借りたので、根菜に挑戦。

ずっと作りたかったコールラビを作りました。

もちろん、安全な種を手に入れて、種から栽培。

無農薬・無化学肥料で育てました。

種を直播きしているので、密集しがちだったのですが、
ほんの少しだけ間引きして、間引きといっても、また別の場所に植えかえたりしたのですが・・・(笑)
極力、ほとんど手を加えず、放置状態で栽培しました。

自然栽培に近い感覚で。

葉は茂っていたのですが、丸くなってこなくて不安でしたが、
少しずつ、丸いのができてきました♪

密集してても、根が強いものが、より多く栄養分を吸収し大きくなっていきます。

自然界でも弱肉強食というか、競い合いながら育っている感じです。

大きくなったものから抜いていくことにしました。

そして、まず1つ収穫できました。

早速、いつも海外で生でサラダで食べていたので、
コールラビのラペにして美味しく頂きました♡

梅雨が始まり、更に大きくなったようで、2つ収穫しました。

また、次も2つ収穫できそうです。

追肥とかする必要もなく、無事に育ってくれました。

やはり、自然の力はすごい。

2020年6月8日月曜日

始めてのおかのり栽培。収穫しておかのりを食べた感想。

今年の春からおかのりの栽培をしています♪

おかのりの栽培は初めてのチャレンジで、
おかのり自体も知らないのに栽培しているので、手探り状態です(笑)

おかのりとは?

オクラの仲間。ヨーロッパ原産で、「冬葵ふゆあおい)」の変種。
乾燥して火であぶると海苔のように使えることから「陸海苔(おかのり)」と名付けられたそうです。
別名、「ハタケナ」や「ノリナ」とも言うそうです。
 
オクラの仲間だけあって、粘りがあります。
おひたし、天ぷら、味噌汁、油炒めなど色々使えるようで、生でも食べられるそうです。

おかのりを栽培しようと思ったきっかけ

固定種の種から野菜を栽培する事にしているのですが、
固定種の種を探している時に見つけました。
極めて強健で、土壌を選ばす病害虫もつかない」と書いてあったからです。
オクラのネバネバは体にも良いし、粘りがあるから体に良いだろう!と思ったからです。

おかのりを栽培して食べてみた感想

おかのりを実際に栽培してみて、虫は今の所つきにくいのかなって感じです。
ただ、密集して栽培したせいか、葉が黄色の点々がまばらにあります。
それから密集しているのを取り除き、太陽がよく当たるように、
虫よけネットもはずして栽培してみました。
15cm位のところで、葉を摘み取って収穫しました。
生で包丁で細く刻んで、納豆と混ぜて食べてみました。
海苔の味はしませんが、少し甘みがある感じで、キャベツのような味?
どこかで食べた事がある味なのですが、はっきりとこれって思いつかないのですが…
手軽に野菜がとれるので、朝の忙しい時でも、納豆と混ぜて食べるようにしています。
もっと大きくなったらおひたしにでもしてみたいと思います。



つるなしいんげん豊作で収穫しました!

プランターでも簡単に作れる「つるなしいんげん」。
今年は、地植えでつるなしいんげんを栽培しました。
やはり、プランターよりも大きく育ちました。

つるなしいんげんは、受粉などしなくても、勝手にいんげんができるので、
とっても楽に栽培できるのが魅力的です♪

つるなしいんげんミックスの種を購入し、種から地植えしました。

発芽もすぐ発芽してうまくいきました。

花もたくさん咲いてくれました。

もちろん、無化学肥料無農薬です。
ホルモン剤や、牛糞など動物の糞などは使っていません

それでも、たくさん実がなりとっても嬉しく愛すべき野菜です。

つるなしいんげんミックスなので、
通常の緑のいんげんと、 黄色のいんげんとできます。

黄色のいんげんの方が先に収穫できました。
なぜか分かりませんが、黄色の方が先に育ちました。

緑色のいんげんがないなぁ~と思ったら、
葉の色と同化していて気づかなかったのですが、
いつの間にか緑色のいんげんもできていました。

次は、緑色のいんげんを中心に収穫できそうです!

後で写真を見比べてみると、
黄色のいんげんの花は、薄紫色みたいな花です。
緑色のいんげんの花は、白っぽい花で少し黄色が入っていました。

花の色も違うのだ~!と気づきました。

こういうのが、野菜作りをしていて楽しい所です!

スーパーで売られている野菜を買うだけでは気づかない事が分かる所です。

この野菜はどんな花が咲くのか?
どれくらいの期間をかけて成長するのか?
どれくらい手間がかかるのか?

実際に野菜を育ててみたら、どれくらいの手間暇がかかっているのか、
どれだけ大変かが分かるし、育てている時に愛情をかけているし、
実際に食べる時に、とっても野菜に対して感謝できます。

幸いにも、黄色のつるなしいんげんは、豊作でした!

黄色のいんげんの味

黄色のいんげんの味は、緑のいんげんよりまろやかな味だと思います。

2020年5月31日日曜日

地植え栽培で、パクチー・パセリ・スープパセリなどハーブが豊作で定期的に収穫中

2020年3月から貸農園で野菜作りに励んでいます。
今まではプランターで野菜を作っていました。
ようやく、種上から成長し、収穫できる時期に入り、
地植え栽培での成長具合や、収穫具合を体験中です。

地植えでの野菜作りの結論として・・・

やはり、地植えはプランター栽培より、成長が早く、たくさん育つ!!

と感じています。

プランターでは、1度収穫すると、次に収穫できるまで、
ある程度待たないといけない感じでした。
地植えにしてからは、毎週何かしら収穫できています

雨が降ると、成長がより早くなっている気がしていて、
雨が降った後は、虫とりなどの作業も増えるのですが、
収穫にも忙しくなる感じです。

特に、葉物は、とてもよく育ちます

私は香りがするハーブが大好きなので、ハーブを育てています。

ハーブってほんの少しでも買おうと思うと、すごく高いんですよね…(汗)
しかも、欲しい時に売ってなかったり、少なすぎたり…。

パセリ・イタリアンパセリ・コリアンダー(パクチー)・スープパセリ・青じそ
など 育てていて、現在、豊作中です

[コリアンダー/パクチー]
コリアンダーは、地植えにして良かったです~
パクチーのプランター栽培ではちょろちょろっとしかできなかったのですが、
地植えにしたら、上にも横にも広がって育ってくれています。
ということで、パクチーを収穫し、生春巻きにたっぷり入れてみました。
パクチーの香りが強く、アジア気分が存分に味わえます!

[スープセロリ]
スープセロリの栽培はとっても簡単!
スープセロリは、プランター栽培でも放置しててもよく育ちます。
ちなみに、スープセロリは、プランターのまま栽培しています。
花が咲き、種がかってに落ちてまた発芽して育ってくれるので、
一度種を植えてからは、その後種を足すことは殆どありません。
簡単なので育ててみて下さい。

[パセリ]
パセリは、プランター栽培で育ちますが、
やはり、地植えだと、縦にも横にも大きく育ちます。

[イタリアンパセリ]
イタリアンパセリは、種があまりなのか、土が合わないのか、場所が合わないのか、
パセリ程、大きくそだっていません。
プランター栽培と今の所変わりはないというより、悪い気がします。

[青紫蘇]
青じそは、プランター栽培でよく育っていました。
地植えに種まきしたのですが、発芽しません。
種が古いのもあると思います。再度新しい種で、種植えしたいと思います。
ですが、以前に貸農園を借りていた人が植えていたのか分かりませんが、
青紫蘇が所々出てきていて、幸い、それを収穫できています。
その紫蘇を見ていると、今迄プランターで育てていたものよりも、
葉のサイズがとっても大きく、葉の厚みもしっかりしている感じです。
プランターでは、結構、密集して紫蘇を栽培していたので、
たくさんできたとはいえ、小ぶりでした。

[ルッコラ/ロケット]
ルッコラもプランター栽培より地植え栽培の方がたくさん育ちます。

[スイスチャード]
スイスチャードは、プランターでも栽培でき、栽培していました。
スイスチャードの地植えにしてからは、葉の大きさが大きく、
元気に早く育っています。

種植えを3月から始めてから、5月になり、
葉野菜やハーブが定期的に収穫できるようになってきました。

その為、収穫できた野菜を無駄にしないよう、
収穫した野菜を活用できる料理作りに忙しくなってきています。

ようやくスーパーで野菜を購入することが減ってきました

貸農園代や、種代、土代などその他もろもろとお金はかかっているので、
まだ、もとは取れていませんが、
安全で美味しく新鮮な野菜が食べれること
スーパーでは手に入りにくい野菜が食べれていること
など、満足できています。

何より、野菜の成長が見れる事がとっても楽しいです♪

野菜やハーブに感謝です。

目標の自給自足に、少しずつですが近づけてきて現実化してきている気がします。

今後も頑張って野菜・果物栽培に励みたいと思います!



2020年5月24日日曜日

今年初めてのスイスチャード収穫!

貸農園で今年の3月から野菜作りに励んでいます。

それまではプランターで野菜作りをしていました。
プランター栽培の時も、スイスチャードは育てやすく美味しいので気にいっていました。

畑の地植えでも、スイスチャードを作りたいと思い、
種まきをそのまま直播きして育てました。

種まきしてから順調に育ってくれています。

そして、雨の日が続く前に収穫しようか迷ったのですが、
その日は収穫せず、遅かったので帰りました。

雨の日が続き、しばらく畑にいけなかったのですが、
久しぶりに行ってみると、やっぱり虫に結構やられてしまっていました…

ということで、慌ててスイスチャードを収穫することに。

でも、雨が降ったここ何日かでやっぱり結構成長していました。

小さめの葉も収穫したので、たっぷり収穫できました。

スーパーの袋一杯くらい収穫できて満足、満足♪

いつもスイスチャードはオムレツに入れて食べるのですが、
今回もオムレツにいれてみました!


簡単にきれいに育ってくれるので、
また種を追加して植えようかと思います♪




2020年5月22日金曜日

自家採種をして気づいた注意点

私は、食べるのが好きで、美味しかった料理をおうちで再現するのが好きです。

最初はそれだけで満足していたのですが、だんだん色々な事が見えてきて、
安全な食材にこだわるようになりました。

それまでは、有機栽培/オーガニックの野菜を買ったりしていました。

でも、オーガニックといっても、有機質を使っての栽培なので、
なかには溶ける野菜もあって…

それを自分の目でみて、味の違いも実際、確認して…

安全な野菜はいったいどこにあるのか??
と、思うようになり…

最終的に行きついた答えは、
自分で野菜を育てるしかない」って結論になりました。

それが、きっかけで家庭菜園をするようになりました。

本当は、日本の食産業や種の事に気づく前から
ガーデニングを始めていたのですが、
当時は、苗を買ってきて栽培したりしていました。

世界の裏事情や色んな事に気づいてから、
育て方にもこだわり、真剣に家庭菜園をやっています。

にもこだわるようになりました。

種は、有機栽培や自然栽培の野菜をお取り寄せしていた時に、
料理しながら、種をとっていました。

そして、畑を持てた時に植えようと思って、百円均一などに売っている、
プラスティックの透明の小さな小袋に種をしまっていたのです。

それが、いまいち発芽しないのです。

袋に入れて、間もない種は発芽したのですが、
しばらくたっている種は発芽しないのです。

無化学肥料、無農薬で自分で種から育てた野菜から採取した種も、
プラスティックの袋に入れていたせいなのか、
発芽しませんでした。


ところが、キッチンペーパーにくるんで、紙の箱に入れていた種は、
8年か10年前に野菜からとった種なのに、
なんと発芽したのです!!!


そして、ふと、
{もしかして、このプラスティックの袋がダメなのかも…}
と思えました。

プラスティックだと、
種が呼吸ができないのでは?
もしくは、
種が汚染されるのでは?
と考えたのです。


基本的に、固定種・在来種の種にこだわって野菜作りをしていますが、
せっかく安全に育て、命を繋いで、昔ながらの品種を守りたいと思っても、
種の採取の仕方が間違えていては、もったいないと思い、
次からは、紙の小袋に変えていこうと考えています。

何年もプラスティックの袋に入れていたのも
原因の一つではあると思いますが、
5年、10年たっても、キッチンペーパーにくるんでいた種は発芽したので、
やはり種の保存の仕方は重要だと感じました。

これからも自家採種をしていく上で、
保存方法を注意して、実践していきたいと思います。


2020年5月20日水曜日

つるなしいんげんミックスの栽培

プランターでも育てていたつるなしいんげん

貸農園の畑でも育ててみる事にしました。

種も大き目なので、間引きする必要が無い間隔で種まきできるのも気にいっています。

種まきしてすぐに発芽しました。
つるなしいんげん 発芽
つるなしいんげん発芽

それからというものすくすくと育ってくれています。

虫にもそんなに被害にあってなくて、綺麗に育ってくれています。

早速、つぼみのようなものが出てきました!
つるなしいんげん つぼみ
つぼみが出てき始めたつるなしいんげん


そろそろ花が咲くころかと楽しみです。


つるなしいんげんは、名前のとおり、
ツルができないので、育てやすく、プランターでも簡単に育ちます

興味のある方は作ってみて下さいね

2020年5月13日水曜日

フランスの二十日大根の収穫

今年の3月から貸農園での野菜栽培に初チャレンジ。
無農薬無化学肥料で栽培しています。

初めての地植えというのもあり、実のなる野菜などにもチャレンジしています。

プランターでは、なかなか根菜などできなかったので、
どういう風になるのか研究しながらやっています。

フランスの二十日大根(フランス語でradis rose ラディローズ)の
種を直播きしたところ、すぐに芽がでてきました。

そもそも、スプラウト用の種だった為かもしれませんが、
発芽はとてもよかったです。

昔に購入した種だった為、発芽するか不安だったため、
結構たくさん蒔いてしまったのもあり、
密集していました。
二十日大根(ラディローズ)
間引きしていない密集した二十日大根


間引きすればよいのでしょうが、私は間引きが苦手なのです…(汗)

どの子も生かしてあげたくなるのですよね…。

それでも、多少は間引いてみたのです。

でも、まだまだ密集していて。

と、迷っているうちに、植物はすくすくと育ち、
ついには、葉がどんどん虫に食べられてきていました。
二十日大根(ラディローズ)収穫前
虫に食べられ始めた二十日大根の葉(収穫前)

密集している為、根の部分はほとんど膨らんでいません。

密集しているので、根元にいくつかカタツムリがいました。

ん~~ これは、ダメだ。
やり直そうと思い、全部抜いてしまうことにしました。

抜いてみると、すごい収穫量

二十日大根(ラディローズ)収穫
今回のフランス二十日大根(ラディローズ)収穫量

茎の部分が赤くて綺麗で、もったいない。

二十日大根(ラディローズ)収穫後
フランス二十日大根(ラディローズ)収穫後
虫に食べられた葉の部分は取り除き、茎と綺麗な葉は食べる事にしました。

フランスでは二十日大根は葉がついたままよく売られていたので、
葉の部分はスープにしたりしていました。

今回は、そんなに寒くないのもあり、
ご飯にのせるふりかけ風おかず」にすることにしました。
二十日大根(ラディローズ)の茎の部分を使った料理
二十日大根の茎の部分を使って作った料理
かなりの量だったので、茎の部分のみ調理しました。

葉の部分は、スープか汁物に入れようかと思います。

根の部分は多少は大根になっていました。
二十日大根(ラディローズ)根の部分
フランス二十日大根(ラディローズ)根の部分

生のまま食べてみると、辛い!!

大根本来の辛みがしっかり味わえました。

やはり、野菜本来の味が味わえる。
それが、自分で作る醍醐味です。

二十日大根の葉はすこしとげとげした髭のようなものがあり、
チクチクします。

新鮮な採れたてだけに、結構チクチクして痛かったのですが、
量が多かったので、早く処理をしたかったので頑張りました。

ずーっと立っていたので腰が痛くなりましたが、
育ってくれた野菜へのお礼として、命を無駄にしてはいけないですよね。

しっかり無駄なく調理して味わいたいと思います。

そして、もう一回種を蒔きました。

今回は、少な目で(笑)。

次はどうなることやら…


2020年5月11日月曜日

今年始めてのルッコラ収穫

今年から貸農園を借りて、初めて地植えにチャレンジしています。

ルッコラは、プランターでも何度も育てていたのもあり、
結構簡単に芽が出て、虫がつくこともなく育ってくれました。

程よい大きさになってきたので、とりあえず、
大き目の葉を収穫することにしました。
ルッコラ収穫前
収穫前のルッコラ

ビニール袋一杯になる位は収穫できました。

ルッコラを見て、頭の中には既に、作りたいメニューが浮かんでいました(笑)。

私が好きな料理、「ルッコラと生ハムのピザ」です。

ルッコラが収穫できるとよく作ります♪

今回は、しめじも加えて作りました。
生ハムとルッコラのピザ
収穫したルッコラで作った生ハムとルッコラのピザ

ん~~~~なんとも言えないルッコラの美味しさ♡

やっぱり、自分で作ったルッコラは、ルッコラ本来の味がする~~

ルッコラのちょっとビターな味と香り。

たまらなく美味しい♡

無事育ってくれたことに感謝。

そして、また育ってくれますように☆


2020年3月29日日曜日

2週目の春の種まき

コロナウイルスで世界が暗いムードの中、
遂に(遅いですが…)東京も外出自粛となりました。
政府の対応が遅かったのもあり、
これからまだまだ感染者が日本で増えていく事だと思います…
そんな時こそ、日々の小さな幸せを見つけましょう。
新しい事を始めたり、違う楽しみ方を見つけてみるのもいいと思います。
こういう何かが起きた時、ただ、不満に思うのではなく、
これをいい機会だと考えて、変えるチャンスだと捉えましょう。

働き方も、勉強の仕方も、病院の運営もこれを機に変えていこう!
古い考え方、やり方が変わっていけばいいなぁって思っています…


私は、相変わらず、新しい命の誕生を作る為、せくせくガーデニングに励んでおります。

種植えを初めて、今週は2週目

畑を見に行ってみると、嬉しい事に、発芽しているものがありました!

コールラビと、二十日大根


コールラビは今年購入した種だったので発芽してくれたのかなぁ~と感じました。

コールラビ 発芽
コールラビ 発芽

二十日大根は、5年以上前に購入したものですが、オーガニックで、
開封していなかったのもあり、発芽してくれたのかなぁ~と感じています。

二十日大根 発芽
フランス二十日大根(ラディローズ)発芽
残りの殆どの種が古いので発芽の可能性は低いのですが、
諦めずに少しの可能性を信じて、種植えしています。
できなかった時は、違う物を植えなおすか、苗を植えようかと考えてはいますが…

そして、2週目の今週は、ハーブ系を主に種まきしました。

あとは、ゴーヤ(にがうり)メロンを種植えしてみました。

さてさて、また来週が楽しみです♪


そして、ベランダで栽培している果樹の方ですが、
先週位からや、巨峰マスカットパッションフルーツ新芽が出てきていましたが、今週から、洋ナシも新芽が出始め、柿の新芽やぶどうの新芽は開いてきました。
愛くるしいです~~

春は、新芽が出て、緑が増えて、新しい事が始まる季節で、
気温も心地よく、個人的にワクワクして元気がでる季節です。

今年の春は、桜のお花見を楽しめないと思う人もいるかもしれませんが、
よく周りを見渡してみたら、色々な植物が芽をだして、花を咲かせていますよ!
植物は桜だけではないので、日々、
今迄気づかなかった自然の美しさに気づいてみてはいかがでしょうか 。
そうやって自然から良いエネルギーをもらって、もらったら、
今度は、自分がプラスのエネルギーを周りに与えていきましょう♪

差別や避難や不平不満でなく、優しいエネルギーで満たされますように!